4月19日、43名の教会員が参加して『第22回歴史探訪バスツアー』が開催されました。
今回は岐阜県にある、継体天皇お手植えの日本三大桜『淡墨桜』、そして元正天皇行幸の地であり孝子伝説の残る『養老の滝』、また菊理姫を祀る『養老神社』を参拝しました。
淡墨桜は前日の風雨でほぼ花が散っていましたが、散りぎわに特異の淡い墨色になり、淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色に因んだものでもあるので、とて も感動的でした。全員で祈祷を捧げ、福井の地を開拓するためにご苦労された継体天皇を偲び、福井の基盤拡大の為に良き決意の場となりました。

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