9月13日、47名の教会員が参加して第24回目の歴史探訪ツアー開催され、地元の『永平寺』を訪れました。
永平寺は1244年、道元禅師によって開創された『日本曹洞宗』の第一道場で、出家参禅の道場です。現在も当時のまま、約200人の修行僧がその修行生活に励んでいます。全国1万5千余の末寺の大本山である永平寺には参拝に訪れる数多くの信者のための施設が整っていて、約20分の坐禅体験をしてきました。
中には座禅によって自分の堕落性が見え、深く悔い改めることが出来たメンバーもいました。

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