11月12日(日)福井市内のホールで、Fukui Youth
Festival『イキいきふくい!私たちが福井を元気に!』を開催し、新規参加の青年40名を含む、220名が参加しました。
福井の活性化をキーワードに、身近にある福井の素晴らしさを再発見し、また福井の未来を見つめながら、どのように社会貢献、地域貢献をしていくかがテーマでした。オープニングプログラムとして高校生女子2人によるダンス、はぐるま太鼓の演奏の後、オープニング映像で幕開けとなりました。主催者あいさつや来賓あいさつの後、福井のために長く活動してこられた団体の活動報告があり、その後ゲストのメインスピーチへと続きました。
その後、福井の活性化に向けて、県外出身者の学生、社会人、主婦、福井在住の韓国人女性のパネラーとアドバイザーの5人で、トークセッションを行いました。事前に実行委員会で行った福井に関するアンケートを元に、福井の魅力や活性化のための課題を話し合いました。
後半は、YSP-Japanの佐野忠國事務総長を迎えて、YSP-Japanの紹介と活動報告を行いました。そしてフィナーレは、佐野事務総長をメインボーカルに、11名の福井の青年で構成されたバックダンサーがダンスでステージ上を盛り上げながら、「希望の世界へ」を全員で合唱、最高に盛り上がり、閉幕となりました。
新規の参加者からは、「福井の活性化に向けて、具体的に理解できたことがよかった」「YSPの活動に希望を感じた」など、さまざまな感想がありました。
地方の活性化を、福井の青年学生から盛り上げていけるように、この大会をきっかけとして、出発していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です