12月1日、福井家庭教会3階プレミアホールで第55回文鮮明先生自叙伝心の書写会が開催されました。
最近、川島隆太教授が書いた「脳を鍛える大人の書写ドリル」をきっかけに、シニア向けの脳トレとしての書写が登場しました。これは、見て、なぞって、自分で書くことで、脳を鍛えながら、美しい文字が書けるようになるというものです。
では「心の書写」とは何でしょうか。「心の書写」では、書き写すことは同じですが、単に美しい文字を書くことや脳トレが目的ではありません。毎日善なる言葉を見て、聞いて、書き写すことによって心にその言葉を写します。 『自分の心に愛の言葉を書き写す』ものなのです。
善なる言葉とは愛のこもった言葉です。私達は普段なにげなく言葉を使っていますが、良い言葉を多く使えば自分も周囲も明るくなるものです。文鮮明先生は、「愛を中心として語る言葉は、どんなことを言っても、栄え、発展し、宇宙の全てが喜ぶ」と語っておられます。
福井家庭教会でも書写実践を通して多くの感動体験が寄せられています。毎月第1金曜日に開催していますので、まだ始めていない方は是非ともご参加下さい。

コメントを残す