この冬、記録的な大雪が福井市内を襲い、道路の除雪作業も追いつかない中で、70代女性は「助けてと言っても誰にも届かない」と不安を募らせていました。
そんな中で福井家庭教会青年部を中心に結成されている『ユーピース福井』では、地元の市議と協力して地域の高齢者家庭を訪問し、雪かきボランティアを行いました。
UPeace(ユーピース)は、2011年3月11日の東日本大震災を契機に発足した、世界平和統一家庭連合のボランティア隊です。UPeaceは主に家庭連合の青年・学生たちで構成され、文鮮明先生の「他のために生きよ」という教えを実践するため、被災地などでボランティア活動を行っています。モットーは、文先生の言葉「愛は与えて忘れなさい」たとえ裏切られたとしても、生涯愛と許しを貫いて、ただひたすら“為に生きる”人生を歩んでこられた文先生の精神を相続し、実践することを目指してボランティア活動を行っています。
雪かきをした家の方々からも『本当に助かった!』と喜びの言葉を頂き、これからも地域・社会に貢献出来る活動を継続して行っていきます。応援をよろしくお願いします。

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