春たけなわの2018年4月5日、福井教会と越前教会のメンバー41名で、『第26回歴史探訪バスツアー』を行いました。
真のお父様は初めて来日された1965年に日本の8ヶ所に聖地を決定されましたが、日本で2番目に足を踏み入れられた地、名古屋については「名古屋は一番古い家、つまり天宙における最も古い、名高い家。それはアダムの家を象徴しており、古い故郷を思い出させる」と語られ、2月2日に東山の高台に聖地を決定され聖別式を行われました。
今回のツアーは53年前に聖地を決定して下さった名古屋市千種区東山にある『東山聖地』を、真のお父様を慕う心情で訪ねました。聖地にある石ころ一つ一つ、生い茂る木々が、53年前の真のお父様の祈りを覚えているようで、とても懐かしい思いがしました。
その後、日本3大名城である『名古屋城』を見学し、次に小藤田地区長の待つ第3地区本部である『名城教会』を訪問しました。小藤田地区長が温かく迎えて下さり、激励のみ言と昼食を振る舞って下さいました。
更に、昨年11月に名古屋市愛知県体育館で「孝情文化フェスティバル愛知大会 in NAGOYA」が開催され約1万1000人が参加しましたが、その時に韓鶴子真のお母様が視察された『名古屋港水族館』も訪ねました。イルカショーを見ながら年配の婦人の方々も童心に返り、キャッキャ言いながら神様の創造の業と愛に触れ、慰労と感動そして大きな心霊復興の時間となりました。

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