6月17日(日)前日の青年大会に引き続き、午前と午後の部に分けて、『幸運を招く 700名書写夏祭りin福井』が開催され、合計704名の方々が参加されました。昨年10月に浅川先生をお迎えして400名大会を行って以来の大会となりました。
夏祭りと言うことで、福井家庭教会一階の駐車場では壮年有志達によって、綿アメやかき氷などが無料で振る舞われました。また子供向けのゲームなども準備され、浴衣で来場した子供達も満足そうでした。
エンターテイメントとして和太鼓はぐるまの皆さん、福井に嫁に来た方々で結成されたクルールの皆さん、青年有志によるダンスパフォーマンスなどで会場が盛り上がり、その後書写実践の証しとして前田明子さんの楽しくも感動的なお話に心が熱くなりました。
浅川先生からは今回のみ言である『真なる愛は、与え、また与えても、なお与えたい心です』に対する講話を頂き、映画『愛は国境を越えて』の主人公である望月カズさんの生涯を題材にして、真の父母様の平和を愛する世界人の姿を学びました。参加者の中には嗚咽して感動する姿があちらこちらで見られました。
2019年3月17日開催予定の『幸運を招く 1000名書写春祭り(仮名)』に向けて、書写の恩恵を多くの皆様に伝えながら、真の父母様の、世界を愛する平和思想を全県民に広げていきたいと思います。

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