福井家庭教会では6年以上にわたって書写に取り組んできました。
【書き写すことで心の持ち方を変える】
幸福になれる心は、一言で言えば愛する心ですが、いつも善なる言葉を使い、善なる生活、幸せを引き寄せる行動を続けるのは簡単ではありません。良い結果を信じて「必ずできる」「幸せが訪れる」「みんなも幸せになれる」と前向きな思いを持ち続けなければ、幸せを手繰り寄せることはできません。どうしても妬みや憎しみ、そしてマイナスやネガティブな思いに心が負けてしまう時があります。そこで古来から善なる言葉を書き写す作業を通して、幸福になる道筋を探していく習慣がありました。真心を込めて善なる言葉を書き続け心を整えていく、そんな素晴らしい習慣があったのです。
「心の書写」とは、文鮮明先生の自叙伝の中の一つの言葉を紙に書写し続けることです。言葉を書き写すことを通して、文鮮明先生の愛の言葉を自分の心に写そうとするのです。
感謝の心が込められた言葉を毎日紙に書き写すことを通して、言葉が心に自然と刻まれ、自分の生活が変わっていくのを体験していきます。書写は素晴らしい生活向上実践法なのです!
また書写は個人で行うだけでなく、毎週地域で集まって『家庭書写会』を開催しています。気の合う友達を気軽に誘って同じ言葉を心を込めて書写することによって、心が一つになり絆が結ばれます。書写後のティータイムでは書写して得た喜びの体験を楽しく語り合い、親睦を深めています。最近は福井各地で会を開く拠点が増えて盛り上がっています!

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