2018年7月21日、福井家庭教会有志と主に青年部メンバーで文殊山登山をしました。文殊山(もんじゅさん)は、福井市と鯖江市の境にある標高は365メートルの山で、越前五山(越前五山:白山・越知山・文珠山・吉野ケ岳・日野山)のひとつで、そのほぼ中央に位置し、越の大徳と呼ばれた泰澄大師泰澄大師が717年に開いたとされ、山頂の本堂には文殊菩薩が祀られています。頂上からは、福井市内が一望でき、眺めも良い山です。
奥の院の手前には、二つの巨岩が寄り添いトンネルを作っており「胎内くぐり」と呼ばれています。この岩を潜れば知恵も授かり、安産のご利益があるとされるが、邪心あるものが潜れば岩に挟まるとか吸い込まれると伝えられています。もし機会がありましたら、文殊山の胎内くぐりへ行ってみてください。何かが変わるかも!?

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