2018年9月13日、福井教会・越前教会メンバー48名が参加して、奈良を中心とした『歴史探訪ツアー』を開催しました。
今回は三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社である大神神社(おおみわじんじゃ)の参拝。その後、教派神道十三派であり最も充実した組織をもつ大教団の一つである教祖中山みきが天保9年(1838)に創始した天理教教会本部神殿を参拝。更には華厳宗大本山の寺院である東大寺を参拝しました。奈良時代に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺であり、「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊としています。
大神神社では国造りの神様として、出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れた大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が鎮まられたそうで、強力なパワースポットとして力を与えられました。天理教本部神殿では熱心な信者さん達が『人々の幸せ』を祈りながら廊下を磨く姿に心を打たれ、奈良の大仏では悠久の歴史の中で、平和を願う人々の信仰に出会いました。

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