2019年3月17日(日)、朝方降っていた雨も奇跡的に上がり、虹が二重に現れ天の導きを感じる中で、外部約450名を含む合計約1000名が参加して、「幸福を招く1000名!春の書写祭り」が福井市のフェニックスプラザ大ホールにて開催されました。

2014年9月から1600日を超える『足羽山聖地早朝祈祷会』の精誠と、昨年夏の『1000名大会必勝祈願精誠富士山登山』、2018年12月から毎週『各基台動員担当者会議』を行いながら動員目標勝利の取組みをしてきました。
足掛け6年間、今年3月に70回目を数えた『文鮮明先生自叙伝に学ぶ心の書写奉納式』を毎月継続して開催しながら、今日まで続けてきた様々な精誠を束ねて、福井教区の歴史上ではかつてなかった、初めての『1000名大会』でした。会員の中には自分のゲストを連れてくるのに大型バスをチャーターした方や、普段仕事でなかなか活動出来なかった壮年の方が仕事関係の知人を20名動員するなど、大きな盛り上がりをみせました。
また、青年メンバーが駅前や会場周辺の商店街を中心にまわって『大会ポスター』を200枚も貼って頂き、声を掛けた方が『ポスター見たよ!』と言って動員が決まったりして、大きな後押しになりました。
折しも、会場のフェニックスプラザ大ホールは、1999年2月27日に真のお母様が初来福されてちょうど20周年となり、真のお父様とも電話で福井と連結された記念の場所でもあって、天の奧妙なる導きを感じさせられる記念の大会となりました。
福島ひと美教区婦人代表の司会で、和太鼓、マリンバ演奏、青年部「Fukui phoenix youth」による様々なパフォーマンスによる大会の幕開けの中、来賓挨拶、自叙伝紹介映像、代表祈祷、主催者挨拶、記念撮影と続き、証しでは83歳になる田中さんが「長年夫に連れ添い苦労を続けてきた中で、書写を始めるようになってから夫を愛する努力に変わり、これまで怒られてばかりだった夫から感謝の言葉をもらうようになりました。更には、若い時も無かったのに、今ではお風呂にも一緒に入ってます!」と感動の証しをされ、会場が一瞬で和やかな雰囲気に包まれる中、「家庭は天国の出発点」と題して浅川先生が講演されました。
浅川先生からは幸福になる為のポイントとして①笑顔②口の使い方③耳の使い方について、とても分かりやすく楽しく教えて頂き、新規参加者の中には『こんなことを教えてもらったのは初めてだ!また今度も参加したい!』と喜んでいました。
書写実践に続いて、「真の家庭づくり宣言」に全体で署名をして祝祷を頂き、最後は抽選会とじゃんけん大会で会場全体が大いに盛り上がった中で、「来年の春には、この場所で2000名大会を開催します!皆様、また来年お会いしましょう!!」と約束を交わして、全ての行事を終了致しました。

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