昨年来の南北、米朝の首脳会談を経て、朝鮮半島を含む北東アジア情勢が劇的に変化するなか、この地域の平和と安定にとって、米韓とともに日本の果たす役割はますます大きくなっています。その一方で、地域の要となるべき日韓関係は良好とは言えず、両国政府も関係改善のための有効な打開策を打ち出せないままでいます。このPeace Road のイベントを通して、各国における異文化コミュニティー間の相互理解と和解が進むとともに、若者が新しい時代を切り開く平和の担い手として成長し、世界的な平和文化醸成の一助となるように、福井でのルートを企画しました。
福井ルートは7月21日から22日にかけて、白山信仰の泰澄大師が開山した越前五山をめぐるルートを、日韓友好、南北統一を祈願しながら走行しました。21日は白山平泉寺から出発し、福井市内の会場までを走行しました。
22日は福井市内の会場から出発。福井市内の文殊山では、福井市文殊公民館館長がライダーを激励しました。館長は、自身のネパールでの国際貢献活動の体験談を紹介し、青年ライダーらにとって世界平和を考える良い機会となりました。

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