今回は、去る3/17に開催された「幸福を招く1000名!春の書写祭り」に参加された新規ゲスト450名の内の100名を動員して、これから書写を始めて頂き、毎月第1金曜日開催の書写奉納式にも参加して、書写実践が定着する事を目標として企画されたイベントでした。ゲスト動員も最後まで信じて精誠を尽くし、当日の朝、開場直前ギリギリに「動員101名決定!」を勝利することが出来ました。
オープニングを飾ったフルート奏者の女性お二人が、「演奏している間、聞いている方々の清らかさにとても演奏しやすかった」と感想を述べられるほど、会場全体が聖なる雰囲気に包まれて『書写感謝祭』が始まりました。
全体で「ふるさと」を合唱し、教区長の司会で開会が宣言され、「文鮮明先生自叙伝紹介」の映像と、3月の「福井1000名春の書写祭り」のダイジェスト映像を上映の後、越前家庭教会婦人代表の代表祈祷。そして、証しでは、78歳のKさんが「数年間ニートだった孫の社会復帰を願い、自叙伝書写を継続する中で、自宅でやった地域家庭書写会に孫が参加してから就職が決まり、元気に仕事に出かけていく姿を見られて、本当に感謝しています」と感動の証しをされました。
続いて「神様を愛する」と題しての浅川先生の講演の時間になり、書写の素晴らしさを『報謝と書写と奉納の意義とその恩恵』という観点でユーモアを交えて会場を和ませつつ、とても分かりやすくお話をして下さり、全体が引き込まれていきました。
講演の後の伝授式では、新しく来られたゲスト一人一人に、浅川先生から直接「天運を招く書写セット」がプレゼントされ、早速、真新しい筆ペンで、書写実践をしました。
続けて祝祷を頂き、全体で書写した用紙を掲げて記念撮影しました。
お楽しみの抽選会では、浅川先生が当選したゲスト一人一人と写真を撮って下さり、最後は、「ゲスト全員に4等がもれなく当ります」と伝えられると、会場が最高の歓喜に満たされ、大きな拍手と共に浅川先生をお送りし、最後まで賑やかな雰囲気で全体を終了しました。
<参加者の感想>
◯初参加したゲスト(60代女性)
今まで何度か誘われても当日来られなくなっていましたが今回は初めて参加しました。お話をきいてみて、来られて良かったと思いました。また次回も行きたいです。
◯食口婦人のいとこ(50代女性)
ECで途中まで受講しましたが、3年ぶりくらいにこちらのイベントに顔を出しました。先生の話しをきいて、書写をやってみたいという気持ちになりました。
◯婦人のゲスト(60代女性)
何回か書写イベントに参加しました。先生の話しはわかりやすく、今回は、実践せなあかんな、書写もやっていきます。
◯越前から来たゲスト(70代男性)
「浅川先生の話はすごくよく分かるね。笑いもあったし、よかった。一番前の席だったので、すごく伝わってきた。抽選でお米が当たってビックリしたけど、うれしかった。書写セットを直接もらってうれしかった。」

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